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「豊のしゃも」の美味しい食べ方

「豊のしゃも」は鶏肉そのものにコクと旨みがあり、味がしっかりしています。
ですので出汁も良質のものがよく出ます。
煮るなり焼くなり炊くなり自由に調理を楽しんでいただければと思いますが、おススメはやはり素材の味を存分に楽しめるシンプルな食べ方です。

イチオシは「タタキ」です。
1分程度表面を炙る程度に焼き、中はレアに近い状態でカットしていただき、あとはポン酢やわさび醤油、しょうが醤油などで刺身のような感覚でお召し上がりください。
全く同じ調理方法でもも肉、むね肉、ささみをご賞味いただいてもその部位ごとの味の違いに驚いていただけると思います。
もも肉のタタキも弾力があっておいしいですが、私はむね肉のタタキのさっぱりなのに濃厚な感じがとても好きです。
ちょいと冷やしてポン酢をぶっかけてビールとともに・・・。特に夏場にはたまりません。


一口大にカットして軽く塩コショウだけで味付けしただけの「地鶏焼き」もおススメです。
少し大きめに二、三口大の大きさで炙り焼き、焼き上げてから食べやすい大きさにカットしてからご賞味いただく方法も火が通りすぎず食べやすいかもしれません。
こちらも部位ごとに味が異なります。
天然の地鶏ですので元々肉厚ですから焼きすぎに注意してください。
焼きすぎて中まで火が通りすぎると硬くなります。噛みごたえがありすぎますので、余熱で中まで火を通すイメージで。



前述の理由で「豊のしゃも」を唐揚げにするのはあまりお勧めいたしません。
唐揚げにする場合は思った以上にさっと二度揚げを心がけてください。
基本的に本来生でもご賞味いただけるほどの鮮度でお届けしていますのでご安心ください。

もも肉を分厚いままでステーキにするのも豪快でGOOD!
映画やアニメのように骨付きももステーキの丸かじりは絵になります。
ただしこちらも火の通しすぎにご注意を。ミディアムレアくらいを心がけて。


部位関係なく4、5cm大にぶつ切りにして、ガラも一緒に野菜と共に鍋に入れるだけで「しゃも鍋」も簡単に作れます。灰汁取りは必要ですが他に出汁を加える必要はありません。塩で味を調えるくらいでしょうか。ガラだけでなく肉自体からも良い出汁が出ますので絶品スープになります。
ついつい箸が止まらずいくらでも食べれちゃいます。
もちろん「水炊き」も。
鍋関係は特に冬場には持ってこいです。


その他、「酢の物」や「鶏めし」もそれはもちろん美味しいです。


ぜひ「豊のしゃも」の旨みとコクのある上質なお肉を大勢で楽しんでご賞味ください。


その他の調理例(お客様からご提供いただいた写真です)